日高村より山道を登っていくこと15分、標高200~300mの山間に広がる「霧山茶業」の茶畑では、近くを流れる仁淀川と太陽の恵を一身に受けた「土佐茶」を栽培している。20万平方メートルの敷地面積を誇り、その広さは中四国最大級! 深い茶葉の色と青空のコントラストはため息が出るほど広大で美しい。あたりをぐるっと動画撮影すれば、どこからともなく聞こえてくる鳥のさえずりも一緒に収めることができるかも。
栽培方法や、加工の仕方でそれぞれが異なる茶葉の特性を活かして、煎茶やかぶせ茶、紅茶など約50種類の商品を展開している。
20平方メートルもある広大な茶畑。この葉っぱ一枚いちまいが丁寧に摘み取られお茶になって私たちの元へ届く。